どうも、"ゆかぽん"こと 中村友香です♪
息子の夏休みの宿題、
最後まで残ったのはリコーダーの演奏動画の提出でした。
課題の3曲からひとつ選んで、
演奏している姿をタブレットで撮影して送る...というもの。
難易度レベルが3段階あるうち、一番簡単な曲を選んだものの、
どうしてもリズム感がいまいち・・・
何回やっても微妙にうまくいかない( ̄▽ ̄;)
「もー... どうすんのー??」と言う私に、
『ま、ちょっと間違っとるけど、オレっぽくてええやん!』(ドヤ顔!)
・・・なんちゅー開き直り方(笑)
そんなこんなで夏休みの宿題、無事提出できました。
保護者の皆さん、お疲れさまでしたm(__)m 笑
ちなみに・・・
『そんなに言うならお手本見せてよ!』と言うので、完璧に演奏して見せたら、
『...ママ、やるやん!』と喜んでいました。
ドヤ顔してあげました( *´艸`)
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子育ての輪、毎月第一週目は
『ママドクターかじありと子育てあるあるシェアしやん?』
3児のママでもある
津かじわらクリニック 副院長 梶原 愛莉砂(ありさ)先生と
いろんな子育ての"あるある"をシェアしていこう!というコーナーです☆
写真は
院長 梶原 進也(しんや)先生をお迎えしたときのショット(´艸`*)
先月は夏休みのお金の使い方について話題がありましたが、
リスナーさんから
「昔、近所の駄菓子屋さんによく行った」と
思い出メッセージをいただきました♪
子どもの頃は親のおつかいでお買い物したり、
お釣りの計算をしたり、
自然と金銭感覚を学んでいたのかもしれないですね(* ̄▽ ̄)♪
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さてさて・・・
今月は【 災害と防災の話 】
梶原家の夏休みは
子ども達の習いごとの全国大会で長崎へ遠征する予定が、
熊本地震の影響で大会自体が延期になったそう。
『試合に出るぞ!と気持ちが高まっていた子ども達に、
地震がどんなものか、どうして延期になったのかとかも含めて、
気持ちの折り合いをつける声かけも難しかったです。
でも、被災地や被災された方のことを想うと、
いろいろ考えさせられましたね』と、ありさ先生。
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お盆に進也先生のおばあ様のお家がある宮城県の気仙沼へ
進也先生・長男くん・次男くん3人で行ったそうです☆
その中で訪れたのが
【東日本大震災遺構・伝承館】
東日本大震災の際、
津波で被災した高校の校舎など、
当時被災したままの姿が建物ごと残っていて、
それを実際に目の前で見て学べる施設です。
※詳しくはホームページをご覧ください→コチラ
ありさ先生
『震災の被害を受けた建物などが
再現ではなく、その時のまま残っていて、
車で乗りあがってひっくり返った状態だったり、
壊れた校舎もそのままなので
子ども達からしたら少し衝撃もあったと思うけど...
その分、映像を見たり話を聞いたりするだけとは違う、
リアルに自分事として実感できたんじゃないか、と思います』と。
実は・・・
東日本大震災から数年ほどたった頃、
ありさ先生と進也先生は結婚の報告で気仙沼に行ったそう。
ありさ先生
『まだその当時、プレハブの商店がたくさんあったり、
ある一線から何もない場所があったり、
瓦礫が積んだままになっていたり...
正直、もっと復興が進んでいると思っていたのに、
大きな船が陸に乗り上げたままになっているのも目にして、
ショックというか、とても印象に残っています。
情報として知ってはいましたが、
現地で見るとよりインパクトが強かったです。
結婚の報告なので、親戚が集まってくれたんですが、
そこでいろんな話を聞かせてもらいました。
気仙沼って、地震がきて、津波がきたあとに、火事があったんです。
実は、おばあ様の家も家事でなくなってしまって。。。
嫁入り道具一式、着物や写真など価値ある思い出がなくなって、
とても辛かった、と教えてもらいました。
他にも、橋の欄干につかまって何とか命が助かった方がいたり、
皆さんすごい経験をされたんだな、と思いました』
被災されてから数年。
記憶もまだ鮮明で、リアルな体験をいくつも聞いて、
言葉が出ないお話もたくさんあったそうです。
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その中で、人のつながりを感じたあるエピソードを教えていただきました☆
ありさ先生
『当時、おじい様は身体にまひがあって、
ずっと家の1階で暮らしていたそうなんです。
でも津波がきて2階に上がろうにも、
一緒に暮らしていたおばあ様もひざを悪くしていて一緒には上がれない。
そこで、家の前の道路工事をしていた作業員の方が
協力して1階から2階へ上がる手伝いをしてくれて、
おかげで助かったそうです。
実は、おじい様は日頃からその作業員さん達に
暑い日にお水をあげたりコミュニケーションをとっていたらしくて。
その、人と人のつながりのおかげ、
そういうのってやっぱり大事だとあらためて思いましたね』
普段からの人と人のつながりで命が助かった、と。
いざというときの備えはモノだけではない、ということを
実感するお話ですね。
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【東日本大震災遺構・伝承館】の中で、
進也先生が印象に残ったものがあったそうで、
そのお話もしてくださいました☆
ありさ先生
『卒業を迎えた中学3年生の男の子のスピーチが印象的だったと夫に聞いて、
あとで家族で動画を見てみました。
その男子生徒さんの学校は日頃から防災訓練に力を入れている学校で、
スピーチの中で
「私たちは災害への対策や知識もたくさんあったのに、
自然のチカラはそれに勝るものだった。
これだけ意識高くやってきても、自然の脅威には敵わない。
私たちは無力だった...」というメッセージがあって。
15歳でそういったことを言える経験をしていることは
すごく...大人から見ても感じるものがありました。
5月のGWに兵庫県神戸市にある
【阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター】へ行きましたが、
今回はまだ別の場所で、
特にリアルなものを見て体験できたのかなと思います。
防災訓練とかに参加するときも、
より自分事として意識を高めて取り組めるんじゃないかな、って。
今回の旅で、子ども達が
防災も大事、人とのつながりも大切だと感じてくれていたらいいなと思います』
災害のこと、防災のこと。
知っていることで何かを守ったり、防いだり、
いざというとき役に立つことがあるかもしれない。
子ども達は園や学校など集団生活の中で
仲間や先生との助け合い、協力したりすることも必要ですし、
お家の方とのルールや決まり事を話す機会にもしてほしい。
子ども達へ伝えていくこと、
自分事として意識を向けておくのは大事だと、あらためて思いました(>_<)
最後に、ありさ先生からシェアポイント☆
『防災のお話もさせてもらいましたが、それも意識しつつ...
新学期が始まって、まだ生活も慣れていないときだと思うので、
休日はしっかり身体を休めて...
秋、頑張っていきましょう!!』
夏から秋、季節の変わり目も体調管理をしっかりして、
元気に健康に楽しみましょーー!!
自分のために、子どものためにできること、
できるときにしていきましょう( *´艸`)
気になることは早めに解決!
ご相談もぜひどうぞ(@^^)/~~~
さてさて、
皆さんはどんなお悩みがありますか?
気になってるけど、今さら聞けない...ってありませんか?
ラジオなら顔も見えないし、誰かも分かりません( ´ ▽ ` )
また、日常の"あるある"、お悩みや疑問・質問、
このテーマでありさ先生のお話聞きたい!
我が家はこうだけど、他のお宅ではどうなのかしら?
こんなことで困ったとき、いい解決法ない?
・・・などなど、何でもOKです!
皆さんもぜひご意見、ご感想もお寄せください♪
そう、それ!まさに、あるある。
日常の中に潜んでいるあるあるを、
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メッセージお待ちしていますよーー(●´ω`●)
【 絵本の世界 】
『 きょうはなんのひ? 』 福音館書店
瀬田 貞二 作
林 明子 絵
『 本屋は回る 』 岩波書店
五味 太郎 ・ 増田 喜昭 著
