【9月4週】アットリンクス伊藤だいちゃん☆「しつけ」と「指導」を取り入れよう♪

どうも、ゆかぽん こと 中村友香です♪

先日、絵を描いていた息子との会話。

息子『見てー!おじになるキャラクターできたー!』

わたし「ん?おじさんのキャラクター?」

息子『違う、オレがつくった"オジニナル"!!』

・・・オリジナル、ね!(笑)

おじさんの新キャラを描いたのかと思った( ̄∇ ̄;)

相変わらず絵を描くのが好きで、

気が向くと時間を忘れてペンを走らせています。

その興味や集中力をいい方向へ伸ばしてあげるには

どうしたらいいでしょうか??(/・ω・)/

♪ーーーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーーー♪

「子育ての輪」 

第4週目は・・・

『人生づくりアシスタント メンタルコーディーネーター 伊藤だいちゃんの

"ココロ 晴れときどき ハレバレ!"』

四日市市のat-links(アットリンクス)株式会社 代表取締役 伊藤大輔さん

「だいちゃん」にいろんなお話をうかがいます!

大変なことも多い子育てですが、

人生づくりアシスタントだいちゃんの話を聞けば

ココロが軽くなるかも!?ハレバレするかも!

そんなトークをお届けします٩( ^ω^ )و

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写真右が伊藤だいちゃん♪

左はクローバー総合保険事務所 田中だいちゃん♪

at-linksの代表、伊藤大輔さんは

メンタルコーディーネーター、コミュニケーションカウンセラーとして

親子カウンセリング、学校での講義、企業研修や経営者へのセミナーなどなど

さまざまな人に関わっていらっしゃいます(*´▽`*)

例えば、中学校の学校訪問などでは

1コマ・50分の授業で

「人間関係、コミュニケーション」のお話をしたり、

カウンセリングでも

お話を聞く中で問題を見つけて解決へ導くそうです。

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先月、【集中】と【夢中】について話題が出ましたが、

リスナーさんからもリアクションをいただきました♪

だいちゃんのお話によると...

『好きなことに夢中になってワクワクすることは、

気分も良くなるし、プラスのパワーです!

ワクワクできる趣味をもつのはいいことですね!』

夢中になれる趣味、私ももちたい♪見つけたいなぁ(*^▽^*)

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さてさて・・・

学校の先生もしているだいちゃん。

私も学生時代にだいちゃんの授業を受けていたら、

いろいろ考えが変わっただろうなぁ...なんて思います(/・ω・)/

だいちゃん

『学年が上がっていくと、

50分、90分、120分... って授業時間が長くなりますよね。

そうなると私もそうだったんですが...

眠いんですよ!(笑)

なので、私もやりがいをもって

なるべくとにかく関心をもってもらう、気づきのある時間のために

あらゆる方法を使って授業を進めています』

眠くなる...分かる。あるあるですよね( ´艸`)

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だいちゃんの授業ではどんなことを伝えているんでしょうか?

だいちゃん

『例えば、講師をしている看護の専門学校では、

はじめ、起立、礼...とあいさつから始まるんです。

ある日、起立のとき、立たなかった生徒がいたんですね。

たぶん何か食べていて、それがバレないように...とかあったと思うんですが(笑)

途中で「あいさつはしっかりしようよ、きちんと立って」と"しつけ"の話をしました。

でも18歳以上の専門学生には、

本来"しつけ"は受けとってもらえないことは分かっているんです。

なぜなら・・・

"しつけ"は12歳までに受ければ多少は受けとめてもらえるけど、

中学生くらいになると一人の大人としての人格として生きているので、

"しつけ"をするにはもう遅い。

"しつけ"は、

人が生きるために生活や社会の基本的な行動なので、

あいさつや人をキズつけたらダメとか、

小さい頃から親や周りの大人から教えてもらうことです。

だから大人になってから"しつけ"をされても... 

そんなことを言われても、受けとれないんです』

"しつけ"と聞くと、大人から子どもに指導する...というイメージをもっていました(;^_^A

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"しつけ"と"指導"はどう違うの?

だいちゃん

『"指導"は、

今あるものをもっとよりよくするための知識、方法、行動や

目的、価値をきちんと伝えながら教えることです。

そもそも、大人になっても

まわりから"しつけ"をされ続けている人は反発して受けとらない。

これは、実は指導する側、しつけする側に問題があって...

大人になったら"しつけ"ではなく、"指導"をしないといけない。

ただ「あいさつしなさい」という"しつけ"ではなく、

あいさつする価値をきちんと伝えて、相手が気持ちよく納得するように

自分で気づいて変われるよう導くよう"指導"をする。

"しつけ"と"指導"は切り分けて使っていきましょう!』

なるほどー!!

"しつけ"は12歳まで!!それ以上は"指導"!!ですね(@▼@)

だいちゃん

『"しつけ"を疎かにして放っておくと、

中学生やもっと大人になったときにできていないことがあったとしても、

"しつけ"をしても受けとってもらえない。

「今さら何?」となって、うっとおしく感じてしまう。

できていないから大人はまた伝える。でも、言っても聞かないから腹が立つ。

言われる側もイヤな気持ちになるし... 

つまり、いいことがない。

だから小さいうちに教えてあげるのが大事なんです!』

"しつけ"は幼い頃から少しずつ、

身近なことから何度も繰り返し教えていくのが大事なんだとか(-ω-)/

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だいちゃんの授業の始まりは

「印象」や「身だしなみ」の話から始まることが多いそうです。

だいちゃん

『学生たちに「これまでの人生の中で髪の毛、スカート、ネイル...など、

注意されたことある?」と聞くと、

ほとんどが「ある」と答えるし、「納得いかない」と答える人もいます。

「身だしなみ」と「オシャレ」の違いは・・・

「オシャレ」は自分基準、

「身だしなみ」は相手がどう感じるか、相手が不快にならない、心地いいと感じる基準。

組織や会社などの「身だしなみ」は何を基準にルールを決めたのかというと、

実は「身だしなみ」には想いが込められています。

どのように世の中から、まわりから見られたいか、思われたいか...

それによってここは安心できる、清潔な雰囲気、しっかりしていると感じる...

それら理想像を叶えるために「身だしなみ」の基準が決められているので、

自由な「オシャレ」とは違う。ルールがあります』

ほーー!

身だしなみやルールには想いが込められているんですね(゜o゜)

それを知って納得すれば、

そのルールに合わせてみよう!と受け入れることもできるのでは?

例えば、ただ単に「髪の毛を黒くしなさい」と言われても、

「なんで?」となるけど、

ルールに込められた想いを知って、それをみんなが守ることで、

印象が揃ってステキだな、と思われますよね♪

そういえば・・・

子どもに「これなんであかんの?」と言われて、

理由も説明せずに「あかんもんはあかん」と言いがち(笑)

でもそうではなくて、

どうしてダメなのか、なぜルールがあるのか、きちんと伝えることができたら、

もっと親子の会話ができたり、信頼感も生まれる気がしますね(*^_^*)

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最後にだいちゃんから一言☆

『子どもにとって大人や先生は絶対的なので、

理由を伝えず「ダメ、ダメ」ばかりだと、

あらゆるものに対して、考える前に「ダメだ」と思い込んでしまいます。

"しつけ"と"指導"をうまく取り入れて、

相手が気持ちよく納得してくれるために説明してあげることは

とても大事だと思います。

時間を使っていつまでも同じことを言っても、

相手が反発したり納得していなかったら、その時間が無駄になってしまう。

相手にきちんと受け取ってもらうのは、

伝える側の責任なのかな、と思います』

言葉を伝える仕事をしている私も、いろいろ刺さるものがありますねぇ(´ー`)

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大切なのは幸せを実感するために

だいちゃんが大事にしている4つのキーワード

『知って』『分かって』『認めて』『ほめる』

大人も子どもも自分らしく、人生を豊かにしていくための大事なキーワードです☆

①気づく(知る)...相手に興味・関心をもつ

②分かる...理解する、分かってあげる

③認める...受け入れる、許す

④アクションする...伝える、ほめる←一番分かりやすい

①から③までは自分の意志、つまり、自分でできること

④は相手の状況をみて、行動すること

これらを取り入れていくことが

幸せを実感するための行動だというのがだいちゃんの考え方♪

私もできることからひとつずつ。

一緒に前に進んでいきましょう(@^^)/~~~

さらにもっと知りたい!聞きたい!という方は、

【at-links(アットリンクス)】のホームページをご覧ください☆

→【at-links】のホームページはこちら

だいちゃんの話をもっと聞きたい!

うちの会社にも来てほしい!研修をしてほしい!という方、

ぜひだいちゃんとつながってください♪

他にも、伊藤だいちゃんにこんなこと聞いてみたい!

こんなテーマで話してほしい!

子どものこういう行動って何かのメッセージ?

自分の子どもへの接し方に自信がない...どうしたらいい?

など、皆さんからのメッセージもお待ちしています☆

だいちゃんのお話で気持ちがスッキリしたり

ココロがほぐれるかもしれません♪

ぜひ一緒に深堀していきましょう( ´ ▽ ` )

【 絵本の世界 】   

『 くれよんのはなし 』     ほるぷ出版

     ドン・フリーマン   作

     西園寺 祥子   訳    

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