【10月3週】クローバー田中だいちゃん☆熊本地震から考える 職場の防災

どうも、ゆかぽんこと中村友香です♪

ある日、スーパーへ買い物に行く前に

何を買うかメモしようとすると、

息子が『オレが書く!』と言うので任せてみました。

「卵、牛乳...」と私がいくつか伝えて、

彼はひとつひとつ書いていました。

『よし!完成!見て!』と見せてくれた紙に、

何やらひとつ気になるものが...

【しいちきん】

ん?そんなの言ったっけ??...あ、「シーチキン」ね!!

シーチキン好きなので勝手に書き足したらしい(笑)

スーパーに入ると缶詰コーナーに走った彼は、

無事シーチキンを持ってきて満足そうにカゴに入れていました。

買い物袋がいくつかあると、

重いものを進んで持ってくれる息子よ。いつもありがとう(*^^*)

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「子育ての輪」 

毎月第3金曜日は

『田中大ちゃんの幸せ回復はぴはぴ支援』♪

津市にある保険代理店 

クローバー総合保険事務所 

代表取締役 田中大ちゃんこと、田中大補さんとお届けするコーナーです\(^o^)/

子育て世代のライフプラン、子どもの安心安全に繋がる保険のこと、

知っておくと安心な保険の豆知識・・・などなど、

人生がハッピーになるためのアドバイスをいただきます!

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早速ですが...
仕事中に大地震が起きた際、
皆さんが働く現場で避難の決め事はありますか?


地震や津波、火災、大雨...

家族が揃っているときに起こるとは限りません。
むしろその確率は少ないかもしれません。
 
子ども達は学校、親御さんは別々の職場...など、
みんなそれぞれの場所にいることが多いかと思います。

そこで・・・
10月テーマ【熊本地震から考える 職場の防災】
  
2026年7月28日 
熊本県宇城市(うきし)、氷川町(ひかわちょう)で
マグニチュード7.1 最大震度7の地震が発生。

発生後も強い揺れが続き、
発災当日の午後8時まで震度1以上の地震が61回観測されました。
 

大ちゃん
『最初の揺れが収まっても、安全になったとは限りません。
 
大地震の際は何回も揺れが発生するので、どうすれば良いのか...となりますよね。
 
今回、熊本地震で誰もが想定していなかったことが起こりました。
イオンモール熊本で起きたガス爆発。衝撃でしたよね。
 
あの頑丈な建物が、ガス爆発であんなに破壊するなんて...
 
そのイオンモール熊本内のある店舗で、
一度建物の外へ避難した従業員に、
売上金を金庫に戻すため戻るよう会社側から連絡があり、
その後の爆発で従業員2名が亡くなりました。
 
本人の意思で戻ったのではなく、会社から戻るように連絡があった、と。

従業員の判断を責める話ではありません。

これは避難後に戻らなくても済む、そのルールや仕組みが職場であったか、
私たち自身が考える事例であり、教訓であると私は思います』
 
大切なのは自分の職場に置き換えること、ですね(-ω-) 

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大ちゃん
『きっとイオンモールは頑丈な建物で、郊外だと駐車場も広く、
震災時ではいくつも市町村と防災協定を結んでいたと聞いています。

皆さんの職場でも、大企業だと全体訓練が徹底されていたり
ルールが明確化されているところもあるでしょう。
 
ただ、今回のような個人個人のお店や中小企業や小規模事業者の皆さんは、
どうですか?という問いです』
 
...うーん、私もいろんな現場の仕事がありますが、
その時々でどこに逃げるなどの決まりごとは明確化されていないかも(・_・;)
 
大ちゃん
『まずは、業種や職種は違えど、ですが、
会社の売上金や商品、書類、機械...より、
当たり前ですが「人の命を優先する」となっているかどうかですね。

社長や店長の上の立場の人だけでなくパート、アルバイトを含め、
みんながそのルール「人の命を優先する」という決まり事を知っているかということです。 
 
もしリスナーの皆さんの職場で決まりごとがなければ、
ぜひ声をかけてほしいのです。
 
「私たちの職場って、大地震の時、ルールがあるのですか?」と。

避難するルール、安否確認のルール、

帰宅するかのどうかの判断を誰が決めるのか...など、
言い出しにくいときは、同僚や先輩と一緒に確認しても良いかと思います』
 
それを確認するだけでも、防災の第一歩が踏み出せそうですね('◇')ゞ 

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大ちゃん
『どの業種や職種であっても、
「人の命が最優先」というのはどの社長も思っていることです。
 
働くママさんやパパさんはそれぞれの職場、お子さんは学校で授業中、という方は
三重県でも大勢いるかと思います。
 
ご家庭でも、例えば避難所を決めておくということも大事ですが、
通勤時間も含めると、職場にいる時間も長いですので、
それぞれの職場の防災を考えることはとても大切です。
 
まず、自分の職場にルールがないと感じる方は、
「私たちは大地震の時、どう行動すれば良いですか」と、
ぜひ声をあげていただければ、と思います。

その声がきっかけとなり、
安否確認の方法や、職場の震災時での避難ルールが決まるかもしれません』
 

働くみんなで自分や仲間の命を守るために、
安心して働ける職場をつくってほしいですね(*^^*)

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大ちゃん

『大地震の有事に限ったことではありませんが、
常日頃私が意識していることは「わかるよりできる」です。

もちろん防災の知識として、頭の中に正しい知識を入れることは大切です。

知識がないまま、つまり分からないまま、
誤った行動はとるべきではないと思っています。

ただ、分かっただけで出来ない方も多いのが事実です。

「わかるよりできる」は正確にいうと、
分かったままで終わらせずに、分かったことを自分が行動に移せるまで、
できるようになろう!ということです』

「わかるよりできる」!大事なことですね٩( ''ω'' )و

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最後に、大ちゃんからメッセージ☆


『いつくるか分からない大地震は誰もがパニックになります。

また、阪神大震災、東日本大震災、
今回の熊本大震災、いつも「想定外」であったことも起こります。
 
私たちは、そのたびに教訓として、
まずは「わかる」ことへのバージョンアップをしていかないといけません。
 
そして、三重県でもいつ起こるか分からないので、
皆さんが働く職場でも「わかる」から「できる」に変えていってほしいと思います。
 
地震が起きたら必ず職場の外へ出ればよいというものではありません。

揺れが収まるまでは机の下など身体を守ってほしいですし、
揺れが収まり安全が確認できたら、避難する。
 
イオン熊本で起きたことは、
安全が確認できないまま、従業員の命より売上金を優先してしまったことに問題があります。

私たちが教訓とするのは、まずは「命を守る行動をとること」です。
 
戻っても建物に安全が確認できれば、職場で待機するという選択もあります。

大事なのは、
「自分の職場で、どんな状況のときに留まり、どんな状況になれば避難するのか」、
あらかじめ話し合っておくことです。
 
そして、一度避難した人を、売上や商品を取りに行かすために戻らせない。

建物の安全が確認されるまでは、
仕事より「人の命を優先する」ということなんです』

皆さんの働く職場で、
何か一つでも決まり事、ルールが決められることを願っています(^-^)

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さて、写真は大ちゃんからいただいたステキなお花♪♪

秋らしい色味と個性的でかわいいお花のチョイスが嬉しい(´艸`*)

ありがとうございます!!

この10月で、私がはぴはぴ子育て3代目パーソナリティーになって4年目スタート。

あるあるをシェアしたり、健康について考えたり、

幸せ回復につながったり、ココロがハレバレしたり、

お家づくりを楽しんだり...

これからもたくさんのはぴはぴをお届けしていきまーす♪♪

引き続き、よろしくお願いいたします \(^o^)/

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クローバー総合保険事務所では

随時保険の相談を受け付けていますので

ぜひ大ちゃんに相談してみてください♪

また、ライフプランを考える上で

皆さんが加入している保険がどうなっているかも、

一度相談されてみてはいかがでしょう╰(*´︶`*)╯♡

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このコーナーのキーワードは、タイトルにもある"幸せ回復"

皆さんの幸せ回復のお手伝いをしていきたいです♪

ということで、

「保険」に関する気になること、素朴な疑問、なーんでもOKです!

メッセージお待ちしています!

保険って...なんか難しそう...

そう思う気持ちわかります。

でも話を聞けば聞くほど、知れば知るほど保険って身近なこと。

難しく考える前に...

というか、どんなところが難しいか、

よく聞くあの単語って何のこと?

そんなご意見や感想もお寄せください(^^)/

【 絵本の世界 】   

『 ぼりす ふねをつくる 』     福音館書店

     ディック・ブルーナ   文・絵

     なかの ゆりこ   訳 

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