今週も、番組をお聴きいただき
ありがとうございました。
今週は、ラジオネーム へとへとへとへとまんアメーバ さん からの
ご相談でした・・・
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共働きで、4歳と1歳の息子たちを育てています。
ここ2週間のことなのですが、
だれかと会いたい(お友達と遊びたい)といい、2時間ほど、
保育園のお庭や公園で遊ばないと気が済まない状況です。
無理やり連れて帰ろうものなら、物を投げる、蹴るの癇癪勃発。
下の子(1歳)もいるので
仕方なく息子の気が済むまで付き合っています。
いちばん困るのは、最初に「何時までにする?」と聞いて
「◯〇時まで!」と時間を決めるのに、
予定変更をせがんで、断れば癇癪をおこします。。
そんな状態が続いていて、ごはんもお風呂も寝るのも遅くなりで
ヘトヘトです。
おそらく、以前、保育園の帰り際に、お庭で、少し上のお兄ちゃんたちに
かまってもらったことがあって、それがだいぶ嬉しかったのだと思います。
しかし、毎日お兄ちゃんたちがいるわけでもなく。。
ひたすら待ちながら、昆虫探しに
遊ぶのは譲るとして、一度自分で決めた時間は守って欲しい
(切り上げられるように
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安藤先生からのアドバイスです♪
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まず、4歳のお子さんに「何時まで」とか、時間が来たから 切り上げる、
時間を守るということは、ちょっとハードルが高いような気はします。
これは一般的には当たり前のこととはいえ、やっぱり目の前に
楽しいことがあった時に「何時までだから」と、逆算で
物事が考えられるのは、社会性が身についた頃、小学校の中学年ぐらい
じゃないですかね。9歳、10歳とかね。それぐらいになってくると
逆算して「次はどうだからもうここまでだな」なんていう 切り上げが
できるんですけれども、まだ小さいお子さんに、時間の約束で動かすと
いうのは(動かせないことはないですけれども)難しいとこも
ありますね 。
今回のポイントは2つだと思います。
まず1つ目は 、「公園とかお庭で遊んでいるその時に向き合わない」
ってことですね。
例えば、「もう帰るよ」「いや、まだ」「いや、もう帰るから」って
そういう対決をその場でやらないってことですね。
無理やり連れて帰るとか、 言い合いをするとか、"対決"をその時その場で
しないということです。
楽しいことが目の前にある中でやらないということですね。
時間と場所を変えて、1回ゆっくりと、目線を合わせて、高さを合わせて、
落ち着いた ゆっくりとした声で、
「もう本当にお母さんは、今から真剣にあなたと話をします」
ぐらいの雰囲気で、場所と時間を変えて話をする。
しかも本当に 人と人として 向き合って、目を見て真剣に話をする、
これが1つです。
2つめは...
「何時までまで遊ぶともうご飯が作れなくなる」とか
「お母さんだって 眠い し やること あるし」「○○も遊びたいだろけど
お母さんもこれをしないといけないし。どうしてもあなたが遊びたいのは
わかるけど、それだとご飯が作れない、お風呂が入れない、
もうあなたのことができなくなる。でもあなたのことはちゃんとしたい。
でも できなくなるけど、それでもいいかな?」と、
お母さんだって遊ばせてあげたいけど、お母さんにも、
あなたのことを含めて次 やらなくちゃいけないことがある、と。
それはあなたのためにも どうしてもやってあげたい、
遊ばせてあげたいけど、帰らないといけない、ということですね。
「もう帰るよ!」 とか「時間でしょ! 約束 守りましょ!」っていうこと
ではなく、
「あなたのためにも これからも一生懸命、毎日 乗り越えていきたい、
遊ばせてあげたい、でも、そこは仕方がない。それがわからないなら
もう何もできなくなるよ」 っていうことですね 。
正論っていうのではなくて、お母さんからの気持ちっていうのを
伝えるということです。それが2つ目のポイントになるかと思います。
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