おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
夏の思い出をそっとしまって、秋を迎える準備をするように、山の木々も、少しずつ表情を変えていく。静かな秋の入口。ウィークエンドカフェのオープンです。
大紀町、阿曽。大内山川のほとりにあるのが、「川辺の宿 さんずい」川の音を聞き、季節の料理を味わい、何気ない会話を交わす。今日のお客様は濱はるみさんです。

濱さんが子どもの頃から、家にはいつも、たくさんの人が集まっていました。誰かが来れば、みんなで囲んで、笑って、話して、食卓をともにする。そんな記憶が、今の「さんずい」につながっているのかもしれません。

さんずいの周りは木がたくさんあります。
風が葉を揺らすと、
足元には、ころん、ころんと、どんぐりが落ちてきます


さんずいには、日本だけでなく、世界中から旅人がやってきます。濱さんには、世界中に友達ができました
森の音と、川のせせらぎ。
そして、人の笑い声。
ここには人と人をつないでくれる、小さな森の宿があります。
大紀町 川辺の宿さんずい 濱はるみさん

