週末の土曜日の朝オープンするカフェ。 そこを訪れるのは「三重県を元気にしよう!活性化しよう!」と様々な活動をする人達。 季節の花が香り、風のにおいに包まれながら、その人のおしゃべりとストーリーを楽しむ15分間のプレゼントタイム。

大紀町 川辺の宿さんずい

おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
夏の思い出をそっとしまって、秋を迎える準備をするように、山の木々も、少しずつ表情を変えていく。静かな秋の入口。ウィークエンドカフェのオープンです。

大紀町、阿曽。大内山川のほとりにあるのが、「川辺の宿 さんずい」川の音を聞き、季節の料理を味わい、何気ない会話を交わす。今日のお客様は濱はるみさんです。

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濱さんが子どもの頃から、家にはいつも、たくさんの人が集まっていました。誰かが来れば、みんなで囲んで、笑って、話して、食卓をともにする。そんな記憶が、今の「さんずい」につながっているのかもしれません。

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さんずいの周りは木がたくさんあります。
風が葉を揺らすと、
足元には、ころん、ころんと、どんぐりが落ちてきます

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さんずいには、日本だけでなく、世界中から旅人がやってきます。濱さんには、世界中に友達ができました
森の音と、川のせせらぎ。
そして、人の笑い声。
ここには人と人をつないでくれる、小さな森の宿があります。

大紀町 川辺の宿さんずい 濱はるみさん

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