おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
古本屋の扉を開けると、ふわりと漂う紙の匂い。
棚いっぱいに並んだ本の隙間から、ひょっこり顔をのぞかせる猫。
お気に入りの日だまりを見つけたら丸くなって、お昼寝。ウィークエンドカフェのオープンです。
伊勢市河崎。かつて勢田川の水運で栄え、懐かしい町並みが残ります。今日は古本屋「ぽらん」の奥村悠介さんがお客様。今から22年前。お父さんがこの場所に店を構えたのが始まりでした

県内にも個性豊かな古本屋さんが少しずつ増えてきました。本の魅力を一緒に伝え、互いに刺激し合いながら高め合っていく仲間たちです。

お店には、小学生の常連さんもいます。お気に入りの一冊を探しにやってきて、好きな本を読んでいます。

お目当ての一冊を手に取ったら、その隣に並んでいる本にも目を向けてみる。すると、「これ、いいな」と心惹かれる一冊に出会うことがあります。

ページを開けば、新しい発見があり、思いがけない物語に出会える。だから、本は面白い。
伊勢市 古本屋ぽらん 奥村悠介さん
