週末の土曜日の朝オープンするカフェ。 そこを訪れるのは「三重県を元気にしよう!活性化しよう!」と様々な活動をする人達。 季節の花が香り、風のにおいに包まれながら、その人のおしゃべりとストーリーを楽しむ15分間のプレゼントタイム。

多気町 伊勢イモ歴史資料館

おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
鳥のさえずりに耳を澄ませば、遠くの山から、季節の便りが届く。実りを迎え、静かに深まっていく秋の景色。ウィークエンドカフェのオープンです。

豊かな緑に囲まれた多気町津田地区。ここには、古くから受け継がれてきた地域ならではの宝物があります。そのひとつが、伊勢いも。
今日は伊勢イモ歴史資料館館長の上嶋豊さんがお客様です。

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伊勢イモは、植え付けから収穫まで、手間ひまをかけて育てられます。
農家の高齢化が進み、栽培する人は少しずつ減っています。

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この資料館をつくったのは、上嶋さんの義理のお父さん、山口安太郎さん。伊勢いもの研究に情熱を注ぎ、その歴史や栽培についての資料を残してきました。。

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子どもたちが土に触れ、自ら育てる伊勢いも。
小さな手に託されるのは、ふるさとの味と受け継がれてきた歴史。
町の風土と味わいが、心に刻まれていきます。

多気町 伊勢イモ歴史資料館 館長 上嶋豊さん

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