週末の土曜日の朝オープンするカフェ。 そこを訪れるのは「三重県を元気にしよう!活性化しよう!」と様々な活動をする人達。 季節の花が香り、風のにおいに包まれながら、その人のおしゃべりとストーリーを楽しむ15分間のプレゼントタイム。

志摩市 ステンドグラス工房 スヌーグ

おはようございます。ウィークエンドカフェへようこそ。
窓辺に差し込む秋の陽ざしが、ガラスを通り抜ける。
部屋の中は小さな色の世界。季節が変わるたびに光の色も少しずつ変わっていく。ウィークエンドカフェのオープンです。

志摩市磯部町山原。
緑に囲まれたこの町に、色とりどりのガラスが並ぶ工房があります。今日はステンドグラス工房「スヌーグ」の西村好信さんがお客様です。

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赤、青、黄色、緑。
一枚一枚のガラスは、光を通すことで、違った表情を見せてくれます。

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ステンドガラスは細かな作業の積み重ね。
一枚のガラスが、また一枚とつながって、やがてひとつの作品になっていきます。

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西村さんが大切にしているのは、直線を、きちんと引くこと。縦は縦、横は横。
その線がきれいに出ていることに、こだわりがあります。

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好きなものと向き合う時間が、いつしか、その人の暮らしになっていく。秋の光を受けて輝くステンドグラス。その光が志摩の秋を彩ります。

志摩市 ステンドグラス工房 スヌーグ 西村好信さん

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